麻雀にツキや流れは存在するのか?

麻雀にツキや流れは存在するのか?

 

結論から言いますと、私自身麻雀に運やツキはあると思っています。

 

あるといいますか、運やツキはつかむものだととらえています。

 

何回も麻雀を打っていると

 

「何だかついていないな。」

 

というときもあると思います。

 

こういうときに、考えて欲しいのですが

 

その日はツイていなくても、明日はバカつきするかもしれない。

 

ということです。

 

そのためには

 

いくらツイていないからといって麻雀を適当にうたない。

 

ツキを呼ぶために大切なことだと思います。

 

1か月や半年という長いスパンで勝てばいいんですよ。

 

どんだけ稼いでるひともツイていないときがあって当然。

 

ツイていないと思ったら欲にかられたマージャンを打たない。
(テンパイまで遠いのに後付けで鳴いたりなど)

 

これ鉄則です。

 

結構オカルト中のオカルトの考え方かも知れません。

 

半チャン中もツイていないからといって

 

目先のあがりに捉われてすぐ鳴きを入れたりすぐにリーチとかしないのが自分流です。

 

これをプロ雀士の方は

 

「あしをためる」という言い方をされています。

 

うんを逃さない、またツキを掴むために

 

むやみに動いたり、ヘタな麻雀を打たないでじっとしいて

 

自分の麻雀を貫いて、好機を待つという考えです。

 

この考えには賛成です。

 

結局はいくら負けていても最後の親でアガればいいんですから。

 

最後に逆転とか

 

そんな経験何回も何回もしてきましたので、こういう考えに至っています。

 

分析すると振らないことで精神的に優位になるからだと思います。

 

精神論は大切です。

 

そのためにいち早く自分流の麻雀を確立することです。

 

そうすれば負けても、

 

「自分自身が自信をもって打ったんだから負けてもしょうがない」

 

と思えるようになり、それが精神的に安定をもたらし、運を呼び勝負に勝てるようになります。

 

佐々木寿人や滝沢和典をはじめ、小島武夫や荒正義などのプロ雀士が

 

それぞれ打ち筋が違うのにもかかわらず強いのは

 

「自分の麻雀を確立しているから」

 

だと思います。

 

それがわかる動画は

 

第18回麻雀最強戦であらゆるプロをけちらして優勝したアマチュアの小山氏、

 

麻雀最強戦2012の決勝卓に残った、じゃい、鈴木氏、片山氏、水沼氏、それぞれ自分の麻雀を貫いてきたので

 

決勝卓まで生き残っています。

 

逆に団体戦という重圧のせいで
自分流の麻雀が打てなくて
ありえない大逆転負けをした

 

麻雀Battle Royal2009の茅森氏、

 

【おしえて!科学する麻雀】の著者とつげき東北氏が

 

リアルの麻雀で勝てないのは

 

麻雀にいかに精神論が勝負に左右することがご理解いただけると思います。

 

 

勝つ麻雀は科学できないのだよ。
デジタルであろうとオカルトであろうとタコであろうと
確固たる自分の麻雀を確立したものが強い


 

 

 

*最近めっちゃはまってます。トーナメントや1局戦がガチ熱い!

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