勝てるフリー雀荘の条件

勝てるフリー雀荘の条件

これまでの調査により、勝てるフリー雀荘の条件がわかってきた。

 

キーワードは二つあって一つは、「キャッシュバック」もう一つは、「地方」だ。

 

そこで今回は、某地方都市にあるフリー雀荘でメンバーをしている人に話を聞いた。

 

「うちの店はピンのワンツー、赤三枚入ってて鳴き祝儀500円です。

 

以前は東風戦だったんですが、東南戦になりましたね」

 

成績はどうですか?

 

「東風戦時代は、月平均250回打ってて、平均3万2310円が給料に上乗せされてました。

 

1ゲームあたりでいうと124円ですね。

 

東南戦時代になってからは月平均156回打って平均2万3213プラスでした。1ゲームあたりでは148円です」

 

どっちにしろ月2〜3万円は給料に上乗せされていたと。場代は自腹なんですか。

 

「そうですね。ゲーム代は東風戦が300円、東南戦は500円で、どっちもメンバーは100円だけバックがあります。」

 

東風戦のゲーム代が300円ですか。安いですね

 

「地方はこんなもんですよ。あと皆勤手当が月1万円あって週休2日で基本給がつき28万円です。」

 

他のメンバーの方々もある程度は麻雀の価値分が給料に上乗せされて鋳るんでしょうか?

 

「いや僕くらいですね皆だいたいマイナスです。」

 

東京か大阪のフリー雀荘に行ったことはありますか?

 

「毎月1回は東京にてフリー雀荘めぐりしてますよ。新宿とか渋谷とか」

 

レベルはどうですか?

 

「うちの店とは違いすぎますね。特に新宿は強すぎです」

 

勝てますか?

 

「今のところ、トントンくらいですかね。面白さで言ったら、新宿や渋谷のフリー雀荘のほうがずっと面白いですけど」

 

この先もずっと今の地方都市でメンバーやっていくですか?

 

「東京に出て麻雀プロになろうか迷うんですよ。今のまま続けてこのが確実なんですけど、
それでは目標がないという。どう思います。?プロになった方がいいんですかね?」

 

この方は23才の若さ。ネットでマージャン天鳳で9段だったこともある強豪。

 

地方にいれば確実に増えるが、目標や刺激や希望があるのは東京だという。

 

そんな他分野にも共通する悩みを抱えているのだった。

 

というわけで結論やはり地方はおいしい

 

 

*最近めっちゃはまってます。トーナメントや1局戦がガチ熱い!

MJアプリはこちらから登録

 

 

お役に立てたら応援ボタンお願い致します。