閃光の赤ドラ攻略法

閃光の赤ドラ攻略法

子の8巡め。

 

何を切る?

 

 

今の麻雀は大体は赤が入っているので、赤麻雀の対策ってすごく大事。

 

赤麻雀必勝法みたいな本が何冊か出ているけど真ん中を大事にしろとか表面的なことしか書かれていない。

 

赤麻雀の根本とは、誰の牌パイもそこそこ良くて、鳴いた手でも高くなりがち。

 

ということは、赤麻雀の根本というのは、単純にドラの枚数が倍になっていること。

 

そうなるとまず役の価値が相対的に落ちる。

 

3色とかイーペーコーをつくるよりもドラを1枚とか2枚使い切るほうがずっと簡単。

 

そして1人平均1枚のドラが、平均2枚になるわけだから、みんなの点数が高くなる。

 

こういう戦いは先手必勝。

 

スピード勝負になる。

 

手の内容よりも上がった回数と振った回数の勝負になりやすい。

 

ということは、上記の図の場合、何を切るのがいいのか。

 

まずデータをみてみましょう。

 

8巡目にリャンメンとカンチャンでした時の上り率や放縦率。

 

リャンメンとカンチャンの比較

割合 アガリ率 放縦率 被ツモ率 ツモ アガリ率 追いかけられ率
リャンメン 67.1 61.3 9.8 9.6 44.9 24.7
カンチャン 10.6 43.1 14.3 13.5 38.4 27.4

 

この表を見ると、リャンメンリーチなら61%上がれてカンチャンリーチなら43%あがれることになる。
カンチャンでもリャンメンの3分の2はあがれる計算だ。

 

そう思うとカンでリーチしたくなるかもしれない。

 

でもこのデータは、単純にすべてのリャンメンリーチとカンチャンリーチをものだから実際にはもっと差がつくだろう。

 

リャンメンは端のであがれるし、高めのをきった迷彩効果もある。

 

追いかけリーチされる割合はほぼ同じなのに、その時の放銃率や被ツモ率は2対3でリャンメンが優位になっている。

 

この手牌は、をきってリーチしても、高めの
であがったらマンガンだし安めのであがったときも、30%くらいの率で一発か裏ドラがつく。打点はそんなに差がなくてアガリ率や放銃率はリャンメン優位。

 

もったいないのは、赤につく祝儀だけで、それはリャンメンリーチで回収しようと考えた方が良い。

 

だからここはを切ってリャンメンでリーチするのが正解。

 

切りリーチよりもアガリ率や放銃率で優秀だし、

 

切りダマとくらべても打点の面で優秀。

 

赤麻雀の原則としては、赤を捨ててでも急いであがったほうがいい。

 

赤麻雀の掟 10カ条

 

1.手なりで打て
2.役よりドラと赤を優先する
3.役よりスピードを優先しろ
4.役牌は1なきしろ
5.食いタンを使いこなせ
6.メンタンピンが最強と知れ
7.序盤に決め打ちするな
8.中張牌を大事にしろ
9.赤の受け入れを残せ
10.赤切りはその色を大通しと知れ

 

 

あと赤の祝儀も多いのでそれも狙おう。

 

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